ハーフバス

2018/7/1

7月です。

今朝の江ノ島〜鎌倉は久しぶりに濃霧に包まれました。

海岸線を走っていても、橋の向こうの江ノ島がすっぽり霧に包まれて見えないくらい。

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さて、先週はいくつかのメーカーのショールームを巡ってきました。

各社、それぞれの強みを生かして差別化した最新モデルのキッチンやユニットバスに触れて、

感じたことがふたつ。

 

 

たくさんの「あったらいいな」が詰め込まれていて、

へえ、最近のはすごいなぁ!という感動と、

あれば便利だし楽かもしれないけど、本当にここまで必要なのか?という疑問。

 

利便性が向上するにつれ、

人は自分で考えて動くことがなくなっていくんだろうなぁと。

ものづくりについて、色々と考えさせられる日でした。

 

いろいろ見た結果、お風呂については、

たくさんの機能は不要なので、意匠性をもっと上げたいというご要望の結果、

ハーフバスを選択することになりました。

 

ハーフバスとは、浴槽と洗い場部分がユニットとなっているもので、

それ以外は好きな素材で自由につくることができるものです。

 

これまでの楽居でのハーフバスの施工例をご紹介します。

 

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150角のシンプルな白タイルにヒノキの壁と天井

 

 

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海をイメージした深いブルーのタイルをヘリンボーン貼りでアクセントに。

 

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白の横長のタイルに白い目地。爽やかな印象

 

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浴室内に木を描きました。森林浴ができるお風呂!

 

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外壁などで使う石の風合いのタイル。重厚感が出ます。

 

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わずかに色ムラのあるブルーのタイルとヒノキの壁と天井。

オーバーヘッドシャワーもつけています。

 

 

この6枚の写真からも、自由度がわかりますね。

 

お風呂使用後は、壁に飛んだシャンプーなどの泡をサッとシャワーで流してあげて、

換気扇をきちんと回して湿気を残さないようにすることで、

木を使っていたとしてもカビの発生は十分に抑制することができます。

 

ユニットバスは味気ない、造作風呂はハードルが高すぎる、という方にはおすすめです。

 

実物を見てみたいという方、七里ガ浜アンジューで見ることができますよ!

 

 

はやさき

 

 

 

 

 

 

 

 


外壁作業

2018/6/29

今日関東地方が梅雨明けしたそうですね。

急に暑くなりましたので、熱中症に気をつけたいですね。

 

鵠沼の家では引き続き室内の造作と、外壁の板張り作業が進んでいます。

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1段目の板張りです。

これに重ねて2段目を張っていきます。

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外壁自体も斜めに勾配がついているので、立体感が生まれますね。

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仕上がりが楽しみですね!


鵠沼の家

2018/6/28

こんにちは。ここのところお天気が続き、梅雨明けしたのかな?と勝手に思っています。

鵠沼の家、新築工事では、内法材などの加工材の第2便が湯河原の加工場”頑居堂”より上がってきました。

早速、檜の上がり框を取り付けて、残すところのダイニングの床貼りを進めていきます。

チーク材の床板、かなり渋いです^ ^仕事しながら家具やソファーなどのレイアウトや素材を想像してしまいますね。少し気が早いですが。。

お天気が続き、外部も順調に進んでいます。

自転車置場となる庇は出幅が約1メートルになります。強度も考慮して造作による庇になります。

外壁の板も貼り始めました。今回の板貼りは縦張りだけど、上下重ね貼り。

横貼りで板を重ねて貼る技法を”鎧貼り”とよびます。

いわば縦貼りの鎧貼り。。もう少し進んだらまた詳しくご紹介します^ ^仕上がりが楽しみですm(_ _)m


湘南スタイル8月号に掲載されました

2018/6/26

今日発売の湘南スタイル8月号に逗子のOB宅が掲載されました

湘南スタイル8月号表紙

湘南スタイル8月号記事_ページ_1

湘南スタイル8月号記事_ページ_2


鵠沼の家 床工事

2018/6/21

こんにちは。梅雨らしいお天気が続きますが、今日は夏至だそうです。日の出から日の入りまでが一番長い日ということです。鵠沼では午後から晴れ間もみられました。

午前中は雨がパラパラと。外仕事は諦めて、床板を貼り始めます。

2階の個室は杉の無垢フローリング。自然の表情を大事にできるだけ色味や杢目を合わせて貼っていきます。継ぎ目は丁寧に面取りしていきます。

順調に貼り進めて、丁寧に養生をして完了!

続いて、1階の床工事。

一階は床暖房が入ります。これがまた神経を使う作業になります。。

分かりづらいかもしれませんが、銀色の部分には温かいお湯を通す管が張り巡らせてあります。

床暖房パネルの上にもう一枚ベニヤ板を捨て貼りしていきます。

このときに管が通っている位置を正確に把握してベニヤを敷き込みビスで留めていきます。一本でもしくじって管に穴を空けたらパネルごとやり直し…非常に神経をつかいます。

床板を貼り終えるまで、この緊張感は続きます…。

仕上げの床板はチークのフローリングを貼ります。

仕上がりが楽しみです^ ^が、

慎重に作業は続きますm(_ _)m