湘南スタイルNO.94 2023年8月号に掲載されました

2023/1/14

湘南スタイル8月号に、楽居の家づくりについてのインタビュー記事が掲載されました。

 

 


長谷の家 坪庭リノベ

2022/12/29

以前リノベーションした長谷の古民家で、

坪庭のデッキが傷んでしまったので、

イメージをガラリとかえる工事を行いました。

 

長谷の家

https://rakkyo.co.jp/works/10975

 

坪庭 before

 

デッキに巨大盆栽を埋め込んだデザインから、

 

↓ ↓after ↓ ↓

 

 

 

 

モザイクの大理石とステップに石灰岩を使った土間に。

そして、巨大盆栽に変えて、信楽の巨大めだか鉢を据えています。

 

雨ざらしのデッキはどうしても傷みやすく、

5〜10年程度でメンテナンスが必要になってくるので、

(特に坪庭は、風が抜けにくく、傷みが早いのです)

今回は石の仕上げにすることにしました。

 

伺う度、めだか鉢には季節のお花が活けてあり、

すてきな暮らしぶりが見てとれます。

今回はお正月仕様。

 

 

和室も見せてもらいましたが、こちらも素晴らしい設えでした

 

 

 

それでは 良いお年を。


見頃です

2022/11/25

2022年も残りわずかとなりました。

七里ガ浜アンジューのナンキンハゼは、見事に色付いています。

毎朝落ち葉と白い実のお掃除に追われていますが、それもまた季節を感じる良い時間です。

 

空の青との対比がとても綺麗。

 

 

 

ありがたい事に、ただいま大小含めて設計・見積のご依頼を多数いただいております。

 

焦る気持ちを抑えつつ、一つずつ、こつこつ進めておりますので、

お待たせしている皆様にはご迷惑をおかけしますが、

ご理解頂ければ幸いです。

 

 


古民家リノベーション

2022/3/16

春が来ましたね。あっという間に3月も半ばです。

先日湯河原でおかめ桜の蕾の切り枝をみつけ(激安!)、家にお招きしたところ、

数日で小ぶりの可愛らしい花が咲きました。

 

 

濃いめのピンク

 

樹高があまり大きくならないそうで、住宅のお庭に植えるのも良さそうです。

ちょうど今、根府川でおかめ桜まつりが開催されているので、

気になる方は足を運んでみてください。

 

*

 

今回は、

昨年末に完成した古民家のリノベーション事例をご紹介します。

 

昭和35年に建築された築63年生で、その21年後、昭和56年に増改築されている平家のお家。

42年ぶりの大改修です。

 

 

外観ビフォー

 

アフター!

 

前回の改修で増築された部分を一部減築したことで、玄関周りが明るくなりました

格子の間隔を6cm、家が透けて見えるなんだか不思議なファサードです。

(ちなみに七里ヶ浜のコンセプトハウス アンジューの格子は3cm間隔です)

 

 

内部ビフォー

 

 

(解体中)

 

 

アフター!

天井の中に古い丸太梁が隠れていたので、一部を見せることにしました

 

可愛いRの開口部。

 

格子越しに光が差し込みます。いい感じ

 

和室もあります。

 

 

 

無垢板で造作したキッチンと洗面台。

 

洗面台の正面のタイル目地はこっそりブルーになっています。

 

 

 

 

 

 

 

住まい手が集めていたアンティークのステンドグラスを壁に仕込みました。

建具は、もともとこの家で使われていたものを、加工し直して再利用しています。

 

 

透けて見えた部分がこちらの半外デッキ

 

 

 

間取りはほぼ変えず、基礎や構造を補強して、

わずかに雨漏りしていて屋根も直しました。

 

木造の良いところは、大工と材料があれば、

ずっと使い続けられるところ。

 

さて、次の大改修はいつになるのでしょう。

 

 

以上、極楽寺の古民家リノベーションのご紹介でした。

 

H


3/18 施工事例 更新しました

2021/3/21

戸建およびマンションのリノベーション、施工事例を更新しました。

 

ぜひご覧ください