鵠沼の家 植栽工事

2018/10/4

こんにちは。設計チームの見浦です。
鵠沼の家もいよいよ大詰め。外周りの植栽工事です。

 

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数週間前から、植木畑を回って樹木を選んだり、下草を仕入れたり、少しずつ準備を進めてきましたが、植栽工事前日、いよいよ現場に搬入です!

 

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3トン車にモリモリの樹木が到着!

 

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中庭に植える4メーター超のアオダモは、やはりかなりの根鉢サイズで、ユニックで吊って搬入しました。

 

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高いコンクリート塀をかわして、難なく搬入完了。
これを人力でやっていたら、何倍もの時間と労力がかかりますので、上手なドライバーさんに感謝です。

 

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畑に並んでいた数多くの樹木の中から選んできた一本一本。
住まい手に気に入っていただけるか、この建物や環境にうまくなじむか.. 緊張が高まります。

 

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そして、いざ植え込み!
樹木一本一本の裏表、木勢など見ながら、回したり、傾けたり、微調整を重ねて植え込んでいきます。

 

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初日の作業完了。門周りのイメージが大きく変わって、前を通るご近所の方々からも、たくさん声をかけていただきました。
やはり、外構や植栽が一体となって、建物を引き立てるのだなぁと実感します。

 

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日暮れもすっかり早くなり、中庭はちょっとした夜の風景。

 

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鵠沼の家は中庭をコの字で囲む家ですので、取り次ぎの間からの景色、キッチンからの景色、リビングからの景色.. とそれぞれの空間からの見え方、楽しみ方を意識しながら植栽しています。
楽居の家(建物)もそうですが、年月を経てよりよいお庭になるよう、植物の生長、お庭としての成熟をイメージしながら、作業は続きます。

 

m.miura


大江戸骨董市へ

2018/9/30

先日の連休、有楽町で開催されていた大江戸骨董市へ向かいました。

 

久しぶりの東京駅。広場の整備も完了していました。見事ですね

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学生時以来、 会場の東京国際フォーラムへ

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地上広場全体にたくさんのお店。

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懐かしいケロちゃん!

 

和家具、食器、着物や帯、古本、タイル、わけのわからないものまで様々なものが並んで、

宝さがしの気分です。多くの海外の方も興味深々な様子でした。

 

 

私はというと、1900年代初期英国向けにつくられたマルキ印のカップ&ソーサーを購入しました。

(店終い間近ということで、悩んでいたら値引きしてもらえました!3時ごろがオススメなのかも)

 

運のいい方(?)は、アンジューのお打ち合わせ時に出会えるかもしれません。

お楽しみに。

 

はやさき

 

 

今夜は関東でも台風の影響が出るとのこと。

外出は控えて、風で飛びそうなものは家の中にしまうなど、安全対策をとりましょう。

 

 

 


鵠沼の家 完了検査

2018/9/27

こんにちは。

秋雨が続いて、肌寒くなってきましたね。季節の移り変わり、体調に気をつけていきたいですね。

さて本日、鵠沼の家では指定確認検査機関による完了検査が行われ無事に合格。当たり前の事ですが、ひと安心です^ ^

検査員の方も、検査をしながら興味深く自然素材をふんだんに使ったお家を観て、「素晴らしいお家ですね」とお褒めのお言葉を頂きました。数多くの新築物件を検査している方からのお言葉に少し誇らしい気持ちになりました。

中庭に繋がる格子木戸も完了し、残すは植栽などの外構工事のみとなっております。

来週にはお引き渡しが控えております。住まい手に喜んで頂けるよう細部までこだわっていきたいですね。


プロダクトアウト?マーケットイン?

2018/9/26

プロダクトアウトとマーケットイン、それぞれよく聞く単語とは思うのですが、

あらためて取り上げてみたいと思います

 

まず以前盛んに言われていたのは

プロダクトアウト=売り手都合の押し付け=悪

マーケットイン =ユーザー目線    =善

という二元論です

今時ユーザー目線のない企業など淘汰されてます

 

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出典:http://infofreestyle.com/product-out-market-inn

 

確かに70年代までの高度経済成長期に関してはモノが足りない時代でしたから、良いモノを作れば売れるという時代でしたが、80年代以降供給が過剰になり、ユーザーのニーズにマッチした商品じゃなければ売れない、と変化しました

 

これに一石を投じたのがGoogleやAppleに代表される企業です

「こんなの良くないですか?」と、プロダクト側の思いを自由に提案してます

もちろん潜在的なユーザーニーズがあるであろう事は十分にリサーチしてますが

 

 

例えば楽居では、住まい手のライフスタイルを考えて様々な断熱方法で施工してます

工法は内断熱・外断熱も、素材は自然素材だったり一般的な建材だったり

効果やコスト、それぞれにおいてメリットデメリットがあります

ですので、ぜひ「こんな暮らしをしたい」とおっしゃって下さい

寒いのは大丈夫なので夏涼しければ冬は気にしないとか、逆に冷え性なので冬の寒さは緩和してほしいとか、キッチリ断熱して夏も冬も温度が変わらない様に、など

専門家としていろいろなご提案が出来ますのでご期待下さい

 

 

つづく?


家について考える秋

2018/9/16

お芋が美味しい季節になりました。

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電子レンジでチンするだけ。

もう少し寒くなったら、薪ストーブの上でホクホクの焼き芋をつくります。

 

 

さて、ここ最近、8月の終わり頃から、新築や改修のご相談が増えております。

秋の夜長のせいでしょうか。

消費税の増税が迫ってきたからでしょうか。

 

特に、手刻み・木組みの伝統工法、土壁、漆喰など、

日本の昔からの造りを希望される方が多くなってきた印象です。

 

単に伝統工法というと、いいのはわかるけど、ちょっとダサいのでは、、

と思う方が多くいらっしゃると思います。

 

楽居では、こういった工法、機能面に加えて、様々なデザインを取り入れた家づくりをしてきました。

コンセプトハウスのアンジューもその一つです。

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和のような洋のような外観。庭木には、松とオリーブが共存しています。

 

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戸塚のS邸は、爽やかな雰囲気。

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葉山のN邸では、大きな大黒柱に大きな梁、土壁と北欧の家具、キリム絨毯のコーディネート

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鎌倉のY邸は、曲がり框のあるモダンなリビング

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そしてお風呂は十和田石と古代ヒノキの贅沢なコラボレーション

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いかがでしょうか。

伝統工法や木の家に住みたい、おしゃれさも欲しい、と考えている方、

どちらも叶いますよ

冬暖かい家も、もちろんできますので!

 

はやさき

 

 

 

 


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