腰越の家 仕上げ作業

2017/6/20

こんにちは!

大工の井上です!

梅雨ですが天気が続き作業が進み助かりますが、水不足が心配です。

腰越の家では、内部、外部とも仕上げ作業が進んでおります。

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20170620_114925内装壁に漆喰、塗料が塗られてきました。

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ウォークインクロークには横格子が取り付けられ、これから棚板が取り付けられます。良い感じです。

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住まい手こだわりのテレビボードも取り付けられました。

楽居では、住まい手の思いをどれだけ形にできるか、

毎日勉強と挑戦です!

感動する家へ‼


夏なのに薪ストーブ

2017/6/19

こんにちは 楽居の三浦です。

これから暑くなるぞ!

という時期なのに今日は薪ストーブについて

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無骨な鉄が男心をくすぐる「薪ストーブ」選ぶストーブの種類によって

熱の感じ方も様々、室内が暖まっていく様子も様々なんですよね

ただその薪ストーブでも共通しているのは

薪ストーブの扉を開いたときに じりじりと肌が焼けるような熱さを

感じながら自分で薪を入れて熱量を操作すること!

これが 楽しんですよね!

そして中の薪が赤く燃え 炎の揺らぎをみながら ゆっくりとした時間を過ごす。

コーヒーでもいいですね、それとも少し強めのアルコールですかね?

薪ストーブ オーナーとなったら次の楽しみは

薪ストーブ「アイテム」です。これも自分好みなものを揃えていく過程は

とても楽しいものです。

鎌倉のan.jourにおいてある アイテムを少し紹介しますね。

 

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薪のカスや灰が床に落ちた時などに、掃除するブラシと塵取り。

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上に鍋などが置けるタイプのものにはこんな感じで 加湿ができアロマオイルなども使えるものがあります。

ストーブの上に置くもので、また表情が変わっていくので、使い勝手も大事ですがこれも大切なアイテムです。

 

 

 

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薪ストーブの扉を開けたり、薪を入れたりするのに必ず必要になる

この皮のグローブ、使ってる感がいいですよね無骨さがいいんです。

そしてこのバケツは、灰を入れるもの。

薪ストーブライフ!!

こんな暑い時期に紹介すると だいぶ暑苦しかったですね。

素敵なアイテムを選ぶことによって

火と共に暮らす楽しみが広がりますよ。

 

 

 

 


マンションにも無垢フローリングを

2017/6/18

こんにちは。

久しぶりに梅雨らしいどんより曇り空にしとしと雨。

北陸育ちの私にとっては馴染みのある空模様です。

 

今日はフローリングについて。

先日、「マンションの床を無垢板にしたいのですが、、できますか?」と、

質問がありました。

 

もちろん可能です。

最近では、このようにマンションの床を無垢板に張り替える物件も増えています。

 

無垢板の良いところは、いくつもありますが、

この時期一番いいなぁと思うのは、いつでもさらりとした足触りであることです。

ベタベタ感がなく、まったく不快感がありません。

夏はひんやり感じ、冬はあたたかく感じます。

木が呼吸して入る証ですね。

七里ヶ浜アン・ジューに打ち合わせでくる子供達は、だいたい靴下を脱ぎたがります。

 

新築と違って、マンションなどの集合住宅の場合は、

下階へ音が伝わりにくいように定められた規定がありますが、

床板の下に遮音材を入れることで、割と簡単にクリアすることができます。

もちろん無垢フローリングを貼っていく作業も、楽居の大工はとても得意としています。

 

こちらは葉山のマンションでの例

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赤みがかった、カントリーバーチという床板です。

わんこ達も嬉しそうでした。

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こちらは鎌倉での例

キッチンや洗面台の交換、壁を一部撤去したりもしています。

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こちらはすっきりした印象のシベリアンバーチ

 

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こちらは阿波桧です。

樹種や、節の有無で大きく印象が変わりますね。

 

 

木の香りでリラックスもできますし、

何より同じ部屋でも床が違うだけで、見違えるようにオシャレになります。

それに、床にごろっと寝転がりたくもなりますね。

 

 

そんなことで、

マンションでも、ぜひ、無垢フローリングをおすすめ致します。

 

はやさき

 


ホームアンドデコール バイ・ザ・シー 2017 Summer Vol.4に掲載されました

2017/6/18

▼弊社が施工させて頂いた逗子市M邸が取材をうけました。

 

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継手(つぎて)①

2017/6/17

こんにちは。

建物の造るうえで建物の大きさが大きくなる程、材を継ぎ足すための「継手」が必要になってきます。幾つかある中でも珍しい継手のご紹介。KIMG2494この継手は大阪城の大手門にしかない名前のない珍しい継手。どの様な仕組みになっているのか、一度見に行った事もあります。KIMG2487接合前KIMG2490

上からは入りませんが少しずらすと、KIMG2491KIMG2493KIMG2494上手くはまりました。         釘やボルト等の接合具のない時代に木材を継ぐために考えられた技法。

先人の知恵の深さには感銘を受けます。