タイル選び

2018/8/5

暑い日が続きますね。

来週は台風が近づくようで、これもまた心配です。

 

今日はタイルについて。

鵠沼の家は、キッチンと洗面台のタイルが先日決まりました。

たくさんのカタログの中から、家に合いそうなものをいくつか選び出し、

その中から、実物を見て、自分たちが合格!と思ったものを、

現場で、サンプルを合わせながら、住まい手に確認してもらいます。

まだ小さな息子くんにも選んでもらいました。

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選んだタイルをどのように並べるか、目地の色をどうするかで、

印象はずいぶんと変わってきます。

 

例えば、同じ白色のタイルでも、

白目地で、目地を揃えると、柔らかい雰囲気。

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(戸塚 S邸)

 

黒色で、目地をずらすと、男前なブルックリン風に。

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(湯河原 AKITA)

 

 

最近は、柄の入ったタイルを使うことも多くなってきました。

 

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(逗子 M邸)

 

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(湯河原 O邸)

 

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(川崎 O邸)

 

お気に入りのタイルを使って、

自分だけのオリジナルな空間が作れるのは、家づくりの楽しみの一つですね。

 

 

はやさき

 

 

 


鵠沼の家。

2018/8/3

こんにちは。今日も暑い1日になりました。そんな中鵠沼の家、新築工事では造作工事、内装壁ボート貼り、外壁の板貼りと各々同時進行で進んでおります。

ボート貼りも本格的に貼り始め、まずはロフト部屋から取り掛かります。天井高も低く熱気も一番こもるので体力消耗します。。

こまめに水分補給をして、汗かいて、水分補給して。。

こちらは洗面室。袖壁パーテーションに枝付き柱を新たにいれました。約2坪ほどある広めの洗面室、よりオリジナルな空間に。

こちらは一階から二階への鉄製階段。黒皮鉄をあえて塗装による色付けはせずに、剥がれ、錆び防止のためにクリア塗装を施し、ビンテージ感、インダストリアルな雰囲気に。

外壁も後一息。現場の都合で少しお休みしていましたが、終盤戦です。

ここら辺まで仕上がってくると、造り手のほうも、「いい感じだな~」とニヤニヤしながら仕事が進んでいきます^ ^


土壁

2018/8/3

こんにちは大工の浅利です。

今日も危険な暑さですね。

 

各地で35度以上になると発令される高温注意報を呼びかける放送が流れています。

 

鵠沼の家も仕上げ段階に入ってきました。

 

今日は湯河原町の頑居堂にて、土壁に使う土の準備です。

 

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この土は岐阜県の多治見市から運ばれています。

藁などを混ぜ、発酵をさせたものです。

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発酵が進んでいるため、ミキサーで混ぜるとお味噌のようですね。

この状態では独特な匂いがしますが、乾燥すると気にならなくなります。また素手で触っていると肌がすべすべになるような気がするのは僕だけでしょうか?

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最後に刻んだ藁を加えます。

この藁が繋ぎの役目をします。また入れる量によって壁の表情が変わってきます。

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土壁がどの様な表情になるか楽しみですね!

 


湘南スタイル NO.74 2018年8月号 に掲載されました

2018/8/2

湘南スタイル8月号に、逗子M邸が掲載されました。

 

湘南スタイル8月号表紙

 

 


マーケティング

2018/8/1

とんでもなく暑い日々ですね・・・

故郷の広島を心配している近藤です

今回はマーケティングで日頃使っている考え方についてのお話しです

HPはあるんだけど集客が伸びない

・広告は打つんだけど効果がわからない

・お客様の来店は多いのになかなか買ってもらえない

いろいろなお悩みがあると思います

これを消費者の購買行動に沿ってどこで離脱したのか、どこがボトルネックなのかを、消費者の購買決定プロセスを説明するモデル:AIDMAを使用します

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消費者は購入に至る経緯として

まず注目(Attention)し、興味(Interest)を持ち、欲求(Desire)を刺激され、記憶(Memory)にとどめ、行動(Action)に移します

これが頭文字をとってAIDMAと呼ぶモデルです

環境や業態によってモデルも置かれた状況も違うと思いますのでそれに合うモデルを選択しなければなりません

※ネット系なら項目にSearchが入ってくる、電通のAISASが有名です

次に下記のファネル(漏斗)の形状で分析します

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このファネル分析は、消費者がどの段階でドロップし、購入に至らなかったのかを明確にし、そこに注力して施策を打つためのツールです

弊社の様な小規模な企業では最初の段階、認知度向上が1番のネックである事は間違い無いのですが、そこに効果のある広告宣伝に十分な資源を割くことはできません

したがって商品力やインパクト、差別化戦略が重要です

興味を持って頂いた方みなさまが、楽居の家を気に入って、働いているスタッフを信頼して頂ける

そんな企業を目指していきたいです