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ゴールデンウィーク 多治見へ

こんにちは

楽居は昨日から通常営業に戻りました。

 

今年の連休は、多治見から富山、石川、松本と車で巡ってきました。

まずは多治見。

楽居の土壁は、多治見の土を使用しています。

焼物の国内生産量の50%を占める、土の産地です。

 

内装で使うタイルもこの地域で生産されているものが多く、

昨年、モザイクタイルミュージアムというものが出来たということで、

足を運んできました。

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不思議なフォルム。藤森照信さんの設計です。

モザイクタイル、一般の人にはあまり馴染みがなさそうですが、

たくさんの人で賑わっていました。建築の力ですね。

 

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輪郭を縁取る植栽。

小さな入り口。

ミュージアムというよりは、家に入っていく感覚です。

外壁にはお椀やタイルのカケラが埋め込まれていました。

 

 

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階数のサインも、タイル。

これはやってみたいですね。

 

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木の型にタイルをはめて、模様を作っていくのだそうです。

家づくりでもよく使うタイル。

どのように作られているかは今まで知りませんでしたが、

この作業は、今でも手作業で行っているところが多いそうです。

タイル一つとっても、たくさんの人の手が入っているんだなぁと感心しました。

 

タイル好きの私としては、もう少し詳しく見たかったという印象ですが、

一般の方に知ってもらうには充分に魅力的なところだと思います。

 

せっかく多治見に来たので、、やきものをば。

 

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青山徳弘さんという方のカップ&ソーサー。

 

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手前の湯のみ。名前を忘れてしまいました。

奥の湯のみはまた次回ご紹介します。

 

他にもモザイクタイルのピアスなど数点ゲットしました。

今回行けなかった場所もあったので、またいきたい場所となりました。

つづく

 

 

はやさき

 

 




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