大阪、そして六本木へ

2017/3/26

こんにちは

鎌倉は朝からしとしと雨模様です。

この寒さに、薪ストーブに火を入れてしまいました。

今期最後になるでしょうか。

 

さて先日のこと。

進行中のプロジェクトの相談のため、

大阪のMs建築設計事務所の三澤氏を訪ねてきました。

 

 

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木造建築の第一人者であり、楽居でもよく使用するJパネルの開発者でもあります。

5年ほど前に、鎌倉の改修工事でご一緒してからのお付き合いです。

その現場は勉強になることが多く、

それ以降、楽居の家づくりでも多いに参考にさせてもらっています。

 

案内してもらった事務所横のご自宅もなかなか格好よく。

「なるほど〜」と発見の連続でした。

木の家は、メンテナンスをしながら住んでいく事が必須ですが、

まさにそれを体現した、とても説得力のあるお家でした。

 

今回は、あるプロジェクトの相談で伺ったのですが、

ポンポンとアイデアと助言を頂き、

最後には「僕も愉しみながら考えてみますよ」とのお言葉。

楽しくなりそうです。

 

 

帰り道からは、太陽の塔がみえました。

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夜は目が光るようで、

はじめて見た姿は、なかなか衝撃的でした。

 

 

また先日は、六本木ヒルズで今日まで開催中の生活のたのしみ展へ。

靴下から器や傘、鞄、手帳など、生活をたのしむアイテムがずらり。

人出が多く、じっくりみることはできませんでしたが、

生活がちょっとたのしくなるアイテム、大事だなぁと。

ふと三澤氏の家を思い出して、

そこここに置かれた物たちにも、やっぱり説得力があったなぁと思うのでした。

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いまならまだ見れると思いますので、都内の方はぜひ。

 

 

はやさき


建て方 三日目

2017/3/25

腰越の新築工事の建て方も三日目。

ここまで天気にも恵まれ順調に進んでいます。KIMG1808今日はレッカーが入りいよいよ棟が上がります。1490434915902最後の棟木が入り、無事上棟しました。?良いペースです。次は屋根組ヘ。KIMG1809屋根垂木を専用のビスで1本だけでなく三方からしっかりとビスを打ち固定させていきます。KIMG1812垂木の固定も終わり、野地板もほぼ貼ることが出来ました。

このまま良いペースを保ちつつ、安全に作業を進めていきたいと思います。

 


建て方二日目

2017/3/24

こんにちは大工の浅利です。

 

今日も天気が良く外仕事には最高ですね。

さて昨日から始まりました鎌倉市腰越の家は建て方二日目です。

 

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今日の作業はまず建物を垂直にする作業(歪み直し)からです。

柱と梁を組み上げただけでは建物は垂直ではありませんので必ず行う作業です。

建物がしっかりと垂直に立っていることはこの後の家づくりにおいて全てに関わってくることですのでとても重要です。

上の写真は(屋起こし)と呼ばれるもので建物をつっぱり垂直に直しています。

 

次はIMG_1033

下げ振りで垂直を確認します。

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重りの先端を中心にあわせます。

 

垂直が確認できるとIMG_1031

次々と構造用合板が張られていきます。

これにより建物が動かなくなります。

同時にIMG_1032

窓の下地も取り付けられます。

 

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無駄の無い作業によりあっという間に壁ができあがりました。

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2階床下地の構造用合板も張られました。

明日はいよいよ棟上げです。

怪我無いよう安全第一で進めます。


腰越の家 建て方

2017/3/23

こんにちは!

設計兼大工の松本です。

 

以前からブログでご紹介していた腰越の家で、ついに建て方が始まりました。

天候にも恵まれ、幸先の良い建て方一日目となりました!

現場ではお互い声を掛け合いながら、安全第一で作業が進められています。

 

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大黒柱の足元を微調整していきます。

 

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あっという間に2階床組みまで進みました。

 

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さきほどの大黒柱が存在感を放っています。

楽居では通常、管柱(そのほかの柱)に使っている材は4寸角の桧を使用しています。

同じく、大黒柱に関しては8寸角を使うことが多いですが、

今回、腰越の家のテイストに合う大黒柱として、6寸角の栗を選択しました。

栗は、木目がはっきりとしてるのが特徴です。

この大黒柱がどのようになじんでいくのか…今から完成時が楽しみです!

 

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楽居一同、気を引き締め、安全第一で作業を進めていきます。


腰越の家 基礎工事

2017/3/22

こんにちは。昨日の天気とは一転今日は暖かい春の陽気となりましたね^ ^

腰越新築物件、予定通り基礎工事も完了しました。

楽居では地盤改良の際コロンブス工法を採用しています。コロンブス工法とは緩衝材を地盤面に敷きこみ、基礎への揺れの力を緩和する事を目的とした工法です。また免震のみならず、不同沈下も防ぐ事もできます。


この上から一度コンクリートを流し、鉄筋を配筋していきます。


配筋後は、第三者機関による検査を受け、正しい配筋、施工ができているかチェックしていきます。問題なくクリアです^ ^


更にベタ基礎コンクリートを流した後に型枠を組んでいきます。

こうして工程をふんで基礎工事の完了です!


明日からいよいよ建て方作業がはじまります!安全第一、住まい手に笑顔を届けるべく頑張りますm(_ _)m

t.nagashima


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