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容姿と佇まい~ Façade & Exterior ~

容姿と佇まい
~ façade & Exterior ~

外観は高さを抑えて、軒を深く出すことで、見ていて穏やかな安心感が生まれるようなシルエットにしました。
ここに帰ってくるたびに、ほっと気持ちが落ち着くような毎日を思い描きました。

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外壁の杉板張り(やまと張り)は伝統技術ですが、これは純和風テイストに限らずマッチングする質感を持つ自由度の高い素材のひとつです。ウッドロングエコ塗装を施しています。

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屋根には天然スレート石を張り、景観の一部として道行く人々からも見える勾配をとっています。ヨーロッパの古い街並みからの着想です。石材なので耐久性も非常に高く、メンテナンスを前提とする板金塗装の屋根とは根本から発想が異なる素材選択です。

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洋の東西を問わず、田舎町の景色が美しいと感じるのは、ひとつひとつの家が、自然が作るランドスケープのピースとして馴染んでいるからこそと言われます。工業製品を貼ることではどうしても出せない質感の積み重ねが美しい景観を構成しています。

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道路と敷地を塀や植栽で分断しないオープン外構で、建物を隠さずに街並みに調和させるつながりを工夫しました。

庭に面したデッキは細い縦格子でプライバシーを守りつつ、繊細な線でつくる面を建物外観のアクセントにしています。ここには扉がありますが、扉の機能的な顔が独立して主張しないように格子のデザインを連続させて、すっきりシンプルな面にしています。

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庭は、純和風庭園やフランスの王宮庭園のような端正な剪定作業で作りこまれた景観ではなく、どちらかというと英国風ガーデニングのような自然な植生の姿を生活にとりいれるイメージでつくりました。
とはいえ、何風という様式にとらわれすぎないよう、自然な雰囲気で石の隙間から緑が茂るようなイメージだけを念頭に置きつつ、いろいろな要素を自由にアレンジして独特の「An・Jourらしさ」を追求することを心がけました。庭とつながる駐車スペースの土間仕上げにも、日本の石材とモザイク状の石材を組み合わせて和洋折衷を採り入れています。
植栽選びは人間中心ではなく植物中心で適材適所に配するのが手間に追われないコツです。小さな庭の中でも木陰や置石付近など、日当たりと土中の水分のコンディションはほんの少し離れたところでも全然違ったりします。元気があったりなかったり、庭を眺めていると、ただきれいというだけでなくいつもちがった発見があります。うまく根付いた草木が季節が変わるごとに順番に花が咲かせたりするようになると嬉しいものです。

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門扉やポストは、せっかくなので馴染みのアイアン工房にお任せで家に合わせたデザインを起こしてもらいました。

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An・Jourメニュー

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