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「木」に寄り添う

こんにちは 楽居の三浦です。

あんなに咲いていた桜もだんだんと新しい緑の葉をつけ

通勤時に見える山々もすがすがしく 春から夏の色に変わってきましたね。

さてさて、最近では都会でなくとも 道路が整備され女性の方がヒールで歩くのにも

歩きやすく、男性なら革靴で歩いていても汚れることなく歩きやすいですね。

以前住まい手さんと家づくりをしている際にこんな言葉を聞いた事を思い出します。

 

 

「最近 土踏んでないなぁ。」

 

確かに。。

 

 

都会で過ごしていると、職場と自宅の往復が日常でなかなか

土の上を歩くということは少なくなりましたね。時々その言葉を思い出し私も

 

「最近 土踏んでないなぁ」

 

と考えます。

人工的なものは、とても使い勝手を考えられて作られており素晴らしい

と思います。一つのものを作ろうと考えたときにどれほどの人たちが

どれほどの時間を考えて作ってきたものだろうと。

 

普段は、便利なものに囲まれて生活していても

やはり、休日には「自然」を満喫できる場所へ足を運びたくなるものです。

子供と一緒に山へ行き、でこぼこな道を歩いたり 海や川へ行きしょっぱい水や

せせらぎを聞く。

 

 

癒されますね。

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そうそう 私共は家づくりをしているのですが、「木」をたくさん使います。

一般的な家ですと それを特に感じられるのは上棟式などで構造が見えている時だけですが

楽居の家は、それ以降もとにかく「木」の存在が感じられる家が多いです。

 

まさしく「木」の家だと。

 

 

「休」という字は 「人」「木」と書きますね。

 

この漢字をみると人は、木に寄り添い体を癒すものと

人は、「あーーーー山行きたい!」とか

「あーーーー海行きたい!」とか

「あーーーー紅葉見たい!」とか

自然に触れたいという欲求が備わっているのだと

 

 

 

そんな生活の中で、自分の家で少しでも「木」に触れることができ

小さくてもいい!庭に畑があり野菜などを育てることができれば

特別な時の自然との触れ合いがもっと 日常でも。

 

なんてことを思います。

 

人は木に寄り添い 「休」。

 

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